マリナーズ ローリーが自身初の1試合3本塁打 昨季2冠の強打者が復活!? フィリーズの連勝を9で止める活躍
「マリナーズ9-2フィリーズ」(24日、シアトル)
マリナーズのカル・ローリー捕手が、キャリアハイの1試合3本塁打の活躍でチームを勝利に導いた。
マリナーズは1点を先制された初回、ロドリゲスが逆転3ラン。なおも1死一塁でローリーがこの日1発目を右翼スタンドに運ぶ15号2ランとした。
ローリーは五回にも右中間へ16号ソロ、七回にも右越え17号ソロを放った。
昨季60本塁打、125打点で2冠に輝いたローリーは今季、この試合まで14本塁打と不調。5月半ばから約1カ月間は右脇腹痛で戦線を離脱した。
それが今季初の1試合2発どころか自身初めての3本塁打の固め打ち。前の試合前で9連勝していた好調フィリーズを止めて見せた。
