移籍後初勝利のスクバル「ヨシノブの準備や取り組みもすさまじい」超豪華先発陣は「刺激になるし、一番になれると確信してる」
「ドジャース-パイレーツ」(22日、ロサンゼルス)
ドジャースのタリク・スクバル投手が7回3失点で移籍後初勝利をマークした。試合後、メディアのインタビューでは同僚の山本由伸投手を絶賛した。
初回の3失点から見事に立ち直り、三回以降は無安打投球を見せたスクバル。最終的に移籍後最長の7回を投げ3失点で、11奪三振と圧巻の投球を見せた。初勝利に「もちろん最高だよ。ホッとした。序盤はあまりいい投球ができなかったけど、野手陣がカバーしてくれた」と感謝の思いを口にした。
話題は新天地での先発陣に移り「本当にワクワクしている。スネルは球界トップクラスのサウスポーだし、ヨシノブの準備や取り組みもすさまじい」と明かしたスクバル。「グラスノーも復帰間近だし、大谷もライブBPで投げたでしょ?彼がマウンドに立つ姿を見るのは刺激になるし、このメンバーならリーグで一番になれると確信してる」と語った。
