ドジャース フリーマンが一邪飛好捕!ベンチ転落から10日後に恐怖心を感じさせないプレー 本拠地が大歓声に包まれる
「ドジャース-パイレーツ」(22日、ロサンゼルス)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が四回に一塁ベンチ前のファウルフライを鮮やかにキャッチ。ベンチに転落してから10日後、恐怖心を感じさせないワンプレーを見せた。
四回2死、トリオーロが放った一塁ファウルグラウンドへのフライをフリーマンが追った。フェンスの位置をしっかりと確認しながらギリギリでキャッチ。するとスタンドから大歓声がわき起こった。
フリーマンは12日のロイヤルズ戦の八回に同じようにファウルフライを追ってベンチに転落。途中交代するアクシデントにつながっていた。その際に「柵にもたれかかって捕ろうとしたが、そこに柵はなかった(笑)」と語っていた。ブレーブス時代にも同様のシーンがあったことを明かし、その際は頭から3メートルほど下に落下していた。
