大谷翔平は2打席連発ならず 第3打席は痛烈な一ゴロ→全力疾走の併殺阻止でフリーマンの犠飛呼ぶ ド軍はタッカーが27打席ぶり安打の勝ち越し二塁打

 「ロッキーズ-ドジャース」(18日、デンバー)

 ドジャースの大谷翔平投手は四回の第3打席で一ゴロに倒れ、2打席連発はならなかった。

 26打席連続無安打だったタッカー、T・ヘルナンデスの連続タイムリーで2点を勝ち越し、なおも無死一、二塁で打席に入った大谷。初球のインサイドは体をのけぞらせながらよけたがストライク。2球目の内角フォーシームをフルスイングするもファウルとなって追い込まれた。

 3球目の内角カットボールは一塁側へのファウルに。4球目の外角変化球を引っ張り込むも一ゴロに。ただ全力疾走で併殺を阻止した。これがフリーマンの犠飛を呼び込む形となり、ドジャースが一挙3点を勝ち越した。

 大谷は三回の第2打席で右中間へ勝ち越しの30号2ランを放っていた。これで6年連続の大台に到達。前日の2発&4安打に続き、好調を維持している。

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