ドジャース ロブレスキーがまたも背信投球 6回2被弾4失点降板→直近4試合11被弾19失点で4試合白星なく5敗目
「ドジャース1-4ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースの先発左腕、ロブレスキーが6回4安打4失点、6奪三振で降板し、5敗目を喫した。
剛腕ミジオロウスキーとの投げ合いとなった一戦。0-0の二回は7球で2死を奪った後、左前打を浴びると、オルティスに左翼席へ先制2ランを許した。
それでも打線が三回に大谷の適時三塁打で1点をかえした。勢いに乗りたいところだったが、直後の四回に先頭へ四球を与えると、またも2死後にコントレラスに左翼席へ2ランを浴びた。
今季は6月までに10勝(2敗)を挙げた左腕だが、これで直近4試合で11被弾19失点。7月21日・フィリーズ戦を最後に4試合連続で白星がない。苦しい現状を象徴するような投球となってしまった。
