ソフトバンクが大量5選手入れ替え 広瀬隆太と木村大成が昇格 木村大「投げたい気持ちはある」3度目1軍昇格で初登板
「ソフトバンク-楽天」(16日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは5選手を入れ替えた。
出場選手登録されたのは広瀬隆太内野手と木村大成投手の2人だ。広瀬隆は柳町、正木とともに“慶応3兄弟”と呼ばれ、一番年下の末っ子。今季1軍ではここまで20試合に出場して打率・231、0本塁打、4打点の成績を残している。
5年目左腕の木村大はプロ3度目の1軍昇格となるが、デビュー登板はまだ果たせていない。「もちろん投げたい気持ちはある。チャンスがあれば結果を出したいです」と意気込んだ。中継ぎ起用が有力だ。今季のファーム・リーグでは23試合に登板して2勝0敗、防御率4・85の成績を残している。
代わって15日の試合で1軍初登板を果たした村上泰斗投手をはじめ、上茶谷大河投手、渡辺陸捕手が出場選手登録を外れた。
