村上宗隆 熊本地震復興へ寄付&支援活動発表に米ファンが「私も買う」「アメリカで購入して支援する方法は?」「なんて男だ」日米で反響広がる
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、自身のインスタグラムで令和8年熊本地震の復興に向け1000万円を寄付することを発表。さらに特別キャップを製作して利益を全額、熊本に寄付することも合わせて発表した。
村上はムービーで「今回、熊本地震で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます」と語った上で「僕自身、熊本で育ち、熊本の高校を出てプロの世界に入りましたが、10年前に熊本自身で僕も被災しました。その時は野球ができなかったり、高校が休校になったり苦しい経験をしましたが、その時に支えていただいたボランティアの皆様、寄付をしていただいた方々にすごく感謝していますし、受け取った恩を返していきたいと思っています」と2016年の熊本地震の体験を明かした。
そして「今回、僕自身から1000万円を熊本に寄付させていただきます」と発表し、「熊本を支援する帽子を作り、利益を全額、熊本に寄付させていただきます」と表明。この日から31日まで販売し、自身が立ち上げたTシャツプロジェクト「Beve」の公式ホームページで金額なども公表するという。
村上は「ぜひ熊本を応援していただけるとうれしいです。被災された方が1日でも早く復興できるよう、僕自身も頑張って行きたいと思います。そしてまた活気溢れる熊本に戻ることを心から願っております」と呼びかけた。
村上はヤクルト3年目から熊本城復興への寄付を続けてきた。それだけにコメント欄では「また素敵な取り組みをありがとう」「ムネの熊本への強い思いには心から感動します」「さすがムネ」と反響の声が上がり、英語でも「熊本に行ってきた、本当に美しい場所。この帽子がアメリカで買えるなら、私も買う」「この帽子をアメリカで購入して支援する方法はありますか?」「とても親切で思いやりがある」「なんて男だ」と書き込まれていた。
