ロバーツ監督が大谷翔平の激走称賛「走塁も問題なかった」左膝に不安を抱える中で3か月ぶり二盗&2度の生還 マルチ安打には「バットの振りも良かった」

「ドジャース6-5ロイヤルズ」(10日、ロサンゼルス)

 ドジャースが一進一退の激戦を制した。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で先発。4打数2安打1打点で、4試合ぶりのマルチ安打を記録した。3カ月ぶりの盗塁となる二盗も決めて、決勝のホームインを果たすなど勝利に貢献した。

 試合後のロバーツ監督は「良かった。今日は本当にいい試合をしていた。バットの振りも良かったと思う。ショウヘイが右中間や左中間といった広いゾーンに打球を運んでいる時が、彼が最も良い状態だ。走塁も問題なかった」と評価した。

 大谷は0-3の三回無死二塁で右中間への適時二塁打を放った。さらにフリーマンの左前打で二塁から一気に三塁へ。左膝の不安を感じさせない激走で本塁へスライディングし、左手でベースをタッチした。

 同点に追い付かれた直後の七回は先頭で中前打を放つ。次打者・パヘスのフルカウントからの6球目にスタート。5月16日・エンゼルス戦以来3カ月ぶりとなる二盗を決め、今季7個目の盗塁を記録した。

 フリーマンが右前打を放つと、大谷は左足で三塁を蹴って本塁へスライディングで生還。左膝に不安を抱える中での激走連発に本拠地は大熱狂だった。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス