ホワイトソックス8月初連勝!村上宗隆の適時二塁打から逆転 2時間23分の降雨中断もなんの!2位ガーディアンズとの直接対決3連戦に勝ち越し
「ホワイトソックス5-3ガーディアンズ」(9日、シカゴ)
ア・リーグ中地区で首位を走るホワイトソックスが2連勝。連勝は8月初となった。同地区2位タイのガーディアンズとの直接対決3連戦に勝ち越した。代わってツインズが単独2位に浮上し、3ゲーム差は変わらず。
村上は「2番・一塁」で先発し、4打数1安打1打点で1四球2三振だった。
2点を先制された直後の初回無死二塁はだった。村上は先発左腕ジョセフ・カンティーヨ投手から右中間適時二塁打を放った。カウント2-2からへの低め150キロ直球を鋭く振り抜き、右中間を真っ二つに割った。打球速度182キロの弾丸ライナーだった。
これで右太もも裏肉離れから復帰した7月10日・アスレチックス戦から続く連続試合出塁も、自己最長を更新する「25」に伸ばした。2打席目以降は空振り三振、投ゴロ、四球、空振り三振だった。
試合はホワイトソックスの攻撃中に雨が強まり、一回終了後に中断された。2時間23分の中断後、ホワイトソックスは1点を追う三回にグリチュクの適時二塁打で同点とした。さらにモンゴメリーの右越え3ランで3点を勝ち越した。
投手陣は7投手の継投でリードを守り抜いた。
