村上宗隆、一回に182キロ弾丸適時二塁打 初顔合わせ左腕から衝撃打に本拠地どよめく 試合は降雨中断
「ホワイトソックスーガーディアンズ」(9日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が「2番・一塁」で出場し、2点を先制された直後の一回の打席で先発左腕ジョセフ・カンティーヨ投手から右中間適時二塁打を放った。
走者を二塁に置いた得点機。26歳左腕がカウント2-2から投じた低め150キロ直球を鋭く振り抜き、右中間を真っ二つに割った。打球速度182キロの弾丸ライナーだった。
試合はホワイトソックスの攻撃中に雨が強まり、一回終了後に中断された。
村上は前日まで81試合に出場し、ア・リーグ4位タイの26本塁打、同4位に相当するOPS・91、打率・237、53打点をマークしている。前日の同カードでは160キロの速球を完ぺきに捉え、逆方向の左中間席へ2試合連続本塁打となる26号。チームの逆転勝利に貢献した。
