ドジャース・ロブレスキ、今季最短四回途中4失点KO 一回に2ラン被弾 二回は自身の失策適時打 チーム勝ち頭が3登板連続大量失点
「ダイヤモンドバックス-ドジャース」(9日、フェニックス)
ドジャースの先発、ジャスティン・ロブレスキ投手が四回途中6安打4失点(3自責点)でKOされた。一回にツーランを浴び、二回には自身の適時失策などで4点を失い、前夜の延長戦勝利の流れを断ち切ってしまった。
ここまで山本由伸投手と並び、チーム最多11勝を挙げているロブレスキ。しかし、一回は先頭ペルドモを四球で歩かせた後、2死一塁から4番マルテにカウント1-1から内角154キロ直球を左翼席まで運ばれ、あっさり2点を失う。二回も先頭の8番ロックリアを右翼線二塁打で出塁させ、次打者の投前バントのゴロ打球を一塁悪送球。痛恨の適時失策で追加点を許すと、3番モレロの適時二塁打で4失点を記録した。
三回は2死から安打を許すも無失点。四回は先頭の9番打者に四球を与え、ペルドモに三塁内野安打で無死一、二塁のピンチを背負う。キャロルから空振り三振を奪ったところで、ロバーツ監督がベンチを飛び出し、交代を告げられた。今季最短での降板となった。
ロブレスキは前半10勝でオールスター戦に初選出。後半戦最初の登板となった7月21日のフィリーズ戦で、7回途中1失点で勝利投手になったが、同28日のマリナーズ、前回3日のカブス戦でいずれも4本の本塁打を許すなど、大量失点が続いている。
