えっ!?投手が代打?元巨人のメジャーリーガー右腕がまさかの起用でスクイズ成功 ファン騒然「東京ドームで鍛えた技」「NPBの経験いきすぎてるわw」
「フィリーズ4-10ナショナルズ」(5日、フィラデルフィア)
ナショナルズが延長11回の激戦を制した。
4-4で迎えた11回はナショナルズが無死一、二塁からエイブラムズの2点三塁打で勝ち越し。さらに代打として送られたのが、元巨人でマイルズ・マイコラス投手だった。
DHを解除しており、投手に打席が回ってきたからとはいえ、まさかの起用。それでもマイコラスは冷静だった。カウント1-1からの3球目。スクイズのサインに対して、内角への154キロを一塁方向へ転がした。三塁走者が生還し、マイコラスが全力疾走で一塁を駆け抜けるとナショナルズベンチは大興奮。マイコラスも笑みを浮かべた。試合後はヒーローインタビューも受けた。
米大リーグはDH制のため、マイコラスが打席に立つのは2021年以来5年ぶりだった。打点はカージナルス時代の2019年以来7年ぶりだった。
2015年から3年間、巨人に在籍した右腕の意外な活躍にネットは騒然。「まさかの代打でスクイズ決めててたまげたなあ」「これすごい」「代打マイコラスのスクイズは草」「なんでスクイズしてんねん」「東京ドームで磨き上げたスクイズの技術」「東京ドームで鍛えた技」「NPB時代の経験いきすぎてるわw」「日本仕込みのスクイズ」などと話題となっていた。
