ドジャース タッカーが先制10号ソロ!かつての本拠地がブーイング→ボール投げ返される 初先発のスクバル援護弾 ベッツ併殺打直後に
「カブス-ドジャース」(4日、シカゴ)
ドジャースのカイル・タッカー外野手が二回に先制の10号ソロを放った。かつての本拠地はブーイングに包まれ、ホームランボールはグラウンドに投げ返された。
ベッツが併殺打に倒れ2死無走者で迎えた第1打席。外角のボールをきれいに捉えた打球は左翼へ向かってグングン伸びた。そのままスタンドに着弾すると、カブスファンはブーイング。そしてホームランボールがフィールドへ投げ返された。
カブスは昨季まで在籍していたチーム。表情を少しも変えずダイヤモンドを一周した。この日はスクバルが移籍後初の先発マウンドに上がり、同じように敵地ファンから大ブーイングを浴びていたが、価値ある援護弾となった。
直後の守備ではホーナーが右前に放った飛球をダイビングキャッチ。攻守で際立った動きを見せた。
