大谷翔平が7戦連続安打 鈴木誠也のフェイントには引っかからず?二塁塁上からジェスチャー送る エドマンの3ランでド軍が先制
「カブス-ドジャース」(3日、シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手が初回の第1打席で左前打を放ち、7試合連続安打とした。
カウント1ストライクからの2球目だった。内角高めのフォーシームにスイングをかけると、打球は左前に弾んだ。やや詰まった打球だったが、しっかりとヒットゾーンへ打ち返した。
続くパヘズの右前打で二塁に向かう際には、右翼のカブス・鈴木誠也外野手がフェイントを仕掛ける場面も。これに二塁からジェスチャーを繰り出していた。
さらに3番・エドマンは左翼席へ先制3ラン。レッドソックスにスイープされ、移動日無しでのゲームとなったが、重苦しい空気を振り払う初回の攻撃となった。
