大谷翔平 初回に痛烈な右前打 6試合連続安打
「ドジャース-レッドソックス」(2日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。初回の第1打席で痛烈な右前打を放った。
大谷は1安打だった前日に続き、7月26日・メッツ戦から出場6試合連続安打。
大谷はここまで投打10試合を含む101試合で打席に立ち、打率・291、24本塁打、67打点、OPS・939をマークしている。前日の試合は一回に中前打を放って5試合連続安打。後続の中飛で二進を狙ったが、きわどいタイミングで憤死した。二回2死二、三塁の好機には今季15度目の申告敬遠を受けた。
大谷は6月ごろに発症した左膝炎症を抱えながらプレーを継続。直近5戦は打率・474、2本塁打、6打点、OPS1・545と好調を維持している。
