鈴木誠也がマリナーズ27歳先発右腕と1対1のトレード? 両軍の思惑一致? 米メディアが“妄想記事”掲載

 米スポーツ専門メディア「スポーツイラストレイテッド」(電子版)は7月31日(日本時間8月1日)、3日後に迫ったトレード期限を前にカブスが鈴木誠也外野手を放出し、マリナーズから先発右腕のエマーソン・ハンコック投手を獲得する可能性を伝える“妄想記事”を掲載した。

 同サイトは「このマリナーズとカブス間のトレードは、シアトルがファームに手を付けることなく打線を立て直せる」との見出しで、強打の右打ち外野手を必要としているマリナーズと、先発投手を補強したいカブスの思惑が一致しているとして1対1のトレードを提案している。

 30日現在、カブスは貯金15でナ・リーグ中地区2位につけ、首位ブルワーズを5・5ゲーム差で追走。ワイルドカード争いではトップに立っている。今季が5年契約最終年の鈴木は主に右翼手として93試合に出場し、打率・270、18本塁打、60打点、OPS・836をマークしている。

 一方のマリナーズは借金4を背負いながらもア・リーグ西地区首位のレンジャーズと2・5ゲーム差の3位。メジャー4年目、27歳のハンコックは先発の柱として20試合に登板し、6勝5敗、防御率3・26。6月28日以降の5登板は防御率2・13と安定した投球を披露している。

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