メッツ トレードで元ロッテ・ベニーの長男を獲得 親子でメッツに所属→NYメディア好意的に報じる 01年には日本ハム・新庄監督ともチームメート
メッツとツインズの交換トレードが30日(日本時間31日)、成立した。メッツからリリーフ左腕のミンターがツインズへ移籍し、交換要員として有望株2人を獲得。その内の1人がかつてロッテの31年ぶり日本一に貢献し、メッツでもプレーしたベニー・アグバヤニ氏の長男、ブルーイン・アグバヤニ内野手で大きな注目を集めた。
ブルーインは2025年ドラフトでツインズから6巡目指名(全体179位)でツインズに入団。現在は60日間の負傷者リストに入っているが、チームのプロスペクトランキングで29位にランクされる有望株だ。
父のベニーはメッツに入団し1999年、2000年と2年連続の2桁本塁打をマーク。バレンタイン監督の下、日本ハムの新庄剛志監督ともチームメートだった。
その後、04年にロッテで移籍し、主砲として05年の31年ぶり日本一に大きく貢献。ブルリンはロッテ在籍中の2007年に誕生した。
親子でメッツのユニホームを着ることになるか、ニューヨークメディアは今回のトレードを好意的に捉えていた。
