ドジャース ラッシングが特大の12号3ラン!確信の一撃も表情変えず 佐々木朗希援護弾に本拠地が大歓声に包まれる
「ドジャース-マリナーズ」(30日、ロサンゼルス)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が四回に価値ある12号3ランを放ち、佐々木朗希投手を援護した。
2点リードの四回だった。ウーがカウント1ストライクから投じた2球目、内角低めのスライダーを完璧に捉えた。打った瞬間に行ったと分かる一撃は飛距離122メートルでマリナーズのブルペン付近へ飛び込んでいった。
本拠地は大歓声に包まれ、ラッシングはゆうぜんとダイヤモンドを一周。表情を変えること無く、淡々と走りベンチに戻っても白い歯をこぼさなかったことからも、捕手としての経験値が増してきていることがうかがえる。
先発の佐々木にとっては大きな援護点。ラッシングは開幕から本塁打数を積み重ねたが、7月に大きなスランプにはまった。それでも後半戦から復調し、価値ある一発を放った。
