大谷と一問一答 炎症がある左膝「100%になるよう努力している」
「ドジャース6-7マリナーズ」(28日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(32)はロサンゼルスでのマリナーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、一回に10試合ぶりの本塁打となる23号ソロを放った。今季10本目の先頭打者アーチ。四回は適時打、九回には適時二塁打をマークし、4打数3安打3打点だった。大谷の一問一答は以下の通り。
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-炎症がある左膝は打撃や走塁に影響していないということだが、投球は。
「もともとピッチングで調子が悪くなっているので、全体的に慎重にというか、走塁に関しても自分が100%で走れるタイミングでセーフになると思っているところが、スピードが出ないと一発でアウトになるケースがあるので、そこらへんがちょっと難しいなってプレーしながら感じている点かなと思います」
-今季中に左膝が100%に回復する自信は。
「どうなんですかね。100%になるようには努力していますし、ただ、野手で出続けてはいるので、そこで集中しないといけないのは間違いない。そこでまずしっかり仕事をしたいなと今の段階では思っています」
-完全に休むことは。
「それがオールスター休みではあったので、注射もしながらどの程度よくなるのかを見ましたけど、良くなったのは間違いないですけど、痛みがゼロになるということはドクターと話しててないのかなという感じではあるので。オフシーズン次第なのかなとは思いますし、リハビリメニューもこなしながら、どこまでゼロに近づけるかという作業になると思います」
