ドジャース、中継ぎ陣乱調逆転負け 大谷翔平は激走二塁打も好機で連続三振 九回に代打送られて途中交代 連勝4で止まる

 「メッツ8-3ドジャース」(26日、ニューヨーク)

 ドジャースは継投が裏目に出て逆転負け。連勝は4で止まった。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打だった。5点ビハインドの九回無死一塁の場面で代打を送られて交代した。

 大谷は一回の打席で右中間二塁打。過去の対戦(ポストシーズン含む)打率・250(12打数3安打)、2本塁打の右腕ペラルタが投じた外角高めスイーパーをバットの先で捉えた。左膝が万全でない状態で果敢な走塁で滑り込んで二塁を陥れた。

 しかし、三回の第2打席は無死二塁の場面で空振り三振。四回も1死二、三塁の好機だったが空振り三振。七回は外角ボール球を打って中飛に倒れた。

 ドジャースは先発シーハンが一回に1点を失ったが、二回以降は走者を背負いながらも粘りの投球で無失点に抑えた。5回1失点とゲームをつくって勝利のバトンをリリーフ陣に託したが、六回に2番手ドライヤーが2四球で残し、1死一、二塁からマウンドに上がったフィリップスが痛恨の逆転3ラン被弾。七回には4番手クラインも3ランを浴びるなど、一方的な展開となった。

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