村上宗隆、両親の前で2本塁打含む3安打、MLB自己最多6打点 右脚負傷復帰後初アーチ “自分の日”に躍動
「ホワイトソックス12ー3アストロズ」(26日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が「2番・一塁」で出場し、2本塁打を含む5打数3安打、メジャー自己最多6打点の活躍でチームの勝利に貢献した。この日は自身のボブルヘッド人形デーで、始球式を務めた両親の前で大きな活躍を見せた。
待望の一発は1点を先制された直後の一回の打席だ。無死一塁の場面でフルカウントからが外角高めスライダーを逆方向の左翼席へ逆転弾を叩き込んだ。右脚負傷から復帰後初、5月27日のツインズ戦以来となる一発に笑顔を見せた。
同点に追いつかれた後の三回無死二、三塁の好機は二ゴロ進塁打で三塁走者をホームへ迎え入れて勝ち越し点を挙げた。3点をリードの七回1死二、三塁の場面ではカウント1-2と追い込まれながらしぶとく中前へはじき返して2打点。メジャー自己記録となる5打点目を挙げると、8点リードの八回にはこの日2本塁打目をなる22号ソロを右中間席へ運んでダメを押した。
