大谷は23日登板の見通し 大リーグ、左膝は注射で治療

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は17日、左膝の炎症の治療でオールスター戦を辞退した大谷翔平について、状態に問題がなければ22日午後6時40分(日本時間23日午前7時40分)開始の敵地でのフィリーズ戦で後半戦初登板する見通しだと明かした。「キャッチボールの様子を見て(決める)」と語った。

 大谷は10日のダイヤモンドバックス戦で予定されていた登板を回避。当初は前半戦終了後に膝の水を抜く処置を施す予定だったが、症状を緩和する注射を受けたという。監督は投打「二刀流」による負荷に配慮する考えを示した。

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