大谷翔平が惜しい!104メートル特大飛球も右翼フェンスギリギリで失速 敵地がどよめく バットの先か 本人は悔しげな表情
「ヤンキース-ドジャース」(17日、ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で飛距離104メートルの特大飛球を放つも、フェンスギリギリのところで失速。右飛に倒れた。
初球の内角低め変化球を冷静に見極めた大谷。2球目の低め変化球を豪快にすくい上げるも、打球はフェンスギリギリのところで相手右翼手にキャッチされた。
本人はスイングした直後にやや悔しそうな表情を浮かべた。鈍い打球音が響いたこともあり、バットの先だったとみられる。それでもパワーで飛ばした飛距離104メートルの特大飛球に敵地スタンドはどよめいた。
第1打席ではカーブを捉えて二遊間にはじき返すも二ゴロに。オールスター期間中に左膝の治療に専念したこともあり、一塁への全力疾走を控えた形となった。
