山本由伸の球宴コーデに米ファン「WOW♥」「完璧」 大喜利状態→VOGUE選出の昨年と同じ有名スタイリストが担当

 MLBオールスター恒例のレッドカーペットショーが14日(日本時間15日)、行われ、ドジャース・山本由伸投手は洗練された黒いスーツで登場。SNS上では「彼のスタイル(ファッション)はいつも完璧」「すっごいカッコイイ」「すっごくハンサム」「WOW♥」など現地ファンも絶賛した。

 昨年のレッドカーペットでは、襟の一部が黒と白のツートーンになっている白いダブルのディナージャケット、黒いパンツ、マルジェラのタビブーツ…と超個性的なファッションで登場。見慣れないコーデに、日本ファンからは「船長さん」「ホテルマン」「ベルボーイ」「ウェイター」「演歌歌手」「大物MC」などと大喜利状態で盛り上がった。一方で、現地では「かっこいい」「おしゃれ」などと好評で、米ファッション誌「VOGUE」が、「貴族的な洗練さを醸し出し、ファッション界を魅了した」とベストドレッサー賞の1人に選出していた。

 山本は今年の服装について「ちょっとシンプルな感じでかっこ良く、こんなおしゃれなものを着させてもらいまいした」と説明した。

 実は、昨年も今年も山本のスタイリングを担当したのは有名スタイリスト、ホイットニー・エトロマさん。スーツは英国の人気ブランド「アレキサンダー・マックイーン」のもので、公式サイトによると、ジャケットだけで53万円超。2枚重ねたようなデザインや、背中側のウエストのベルトや、飾りのようになったポケットなど、シンプルに見えて、遊び心満載。腰につけたパールのチェーンもコーデを華やかにしていた。

 ホイットニーさんは、今年初出場のホワイトソックス・村上宗隆も担当。ラルフローレンの白いディナージャケットにダメージジーンスという異色コーデで注目を集めた。

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