松井秀喜氏が村上宗隆に「私と違って好青年」に報道陣爆笑 メジャー1年目で20本塁打「素晴らしい」「私は前半戦で20本すら打ったことない」岡本和真も絶賛「私とはまったく違う」
「米大リーグ・オールスター、ナ・リーグ-ア・リーグ」(14日、フィラデルフィア)
TBSの中継で解説を務める松井秀喜氏が報道陣の取材に応じ、ホワイトソックス・村上宗隆内野手にアドバイスを求められると「ないですね。あれだけの成績を残していますし、私からアドバイスすることはありません」と称えた。
右太もも裏の故障で離脱したが、松井氏の1年目を超える20本のアーチを放っている村上。「彼の実力で結果として出しているわけですから。素晴らしいと思います。私は前半戦で20本すら打てたことないですから」と評し、「昔、ちょこっとあいさつはしましたけど。印象は私と違って好青年だなと」と語ると報道陣は大爆笑となった。
巨人の後輩に当たるブルージェイズ・岡本和真内野手も22本のアーチを放っており「対応力が高いというか、すごいですよ。これだけの成績を残しているので素晴らしい対応力。私とはまったく違う。冗談じゃないよ」と語った。
久々のフィラデルフィアに「暑いですね」と語った松井氏。オールスターの思い出を問われると「1年目にガルシア・パーラと同組で打撃練習して。高校の代表で一緒に試合をしたので思い出話をしてました」と明かした。
オールスターの見どころについては「スーパースター同士なんで真剣な試合になると思う」と松井氏。解説については「見たままを話したいなと思います」と語っていた。
