大谷翔平 第3打席は中飛 飛距離113メートルも中堅フェンス手前で捕球され場内ため息
「ドジャース-ダイヤモンドバックス」(10日、ロサンゼルス)
大谷翔平投手は予定されていた先発登板を回避し、「1番・指名打者」で出場。五回の第3打席は中飛だった。初球をタイミングよくとらえたかに見えたがバットのやや先。中堅方向への飛距離113メートルのフライはフェンス手前で捕球され、球場内にため息がもれた。
試合前に球団は6月12日の欠場原因となった左膝炎症の影響でファン投票最多得票で選出された14日(日本時間15日)のオールスター戦の出場辞退とこの日の登板回避を発表していた。
そんな中で迎えた2点を追う一回の打席で21号先頭打者弾を左中間スタンドへ放った。初回先頭アーチは7日のロッキーズ戦に続き、今季8本目、通算32本目。いきなり本拠地のファンを熱狂させた。
三回の第2打席は空振り三振に倒れた。
