ドジャース3連勝 山本由伸が7回無失点で9勝目、自己最多タイ10Kの快投 大谷翔平は予定通り欠場
「ドジャース3-0パドレス」(4日、ロサンゼルス)
ドジャースが快勝で3連勝。先発した山本由伸投手は7回3安打無失点で、9勝目(5敗)を上げた。打者25人に対して100球を投げ、毎回でメジャー自己最多に並ぶ10三振を奪った。山本の1試合10奪三振は5月31日・フィリーズ戦以来で今季2度目。二回先頭に安打を許した後は、19打者連続無安打(2四球を含む)だった。防御率を2・49に良化させた。
前日に右上腕二頭筋の違和感で途中交代した大谷翔平投手は欠場。打線は三回に1点を先制し、六回はフリーマンの15号ソロで加点した。八回にも1点を加えた。
山本は初回、先頭のタティスに初球を左前に運ばれたが、続くクロネンワースを中飛、マチャドは空振り三振。シーツの右前打で一、三塁としたが、フランスは97・6マイル(約157キロ)の速球で空振り三振に仕留め、ピンチを脱した。その後も安定した投球で相手に付け入る隙を与えなかった。
