カブス-カージナルス戦が濃霧で約10分間の中断 現地中継が捕手後方、バックネットからの映像に切り替わる 視界の悪さを訴える選手も

カブス・鈴木誠也
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 「カブス-カージナルス」(4日、シカゴ)

 雨で開始が約1時間遅れた試合は、途中から霧が立ちこめた。

 五回あたりから霧の濃ささ増し、六回に入るとさらに濃くなった。

 現地中継も、投手後方のセンターからの映像は本塁付近が見にくくなり、捕手後方のバックネットからの映像に切り替わった。

 守備に就いていたカージナルス選手が視界の悪さを訴えるようなしぐさも見られた。

 六回を終え、七回のカージナルスの攻撃前には審判団が協議。試合が中断した。

 約10分後に霧がやや晴れて状況が改善し、試合が再開した。

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