ドジャース・山本由伸 3イニングで5K 初回の2死一、三塁は157キロ速球で空振り三振に仕留め切り抜ける 今季9勝目目指し先発
「ドジャース-パドレス」(4日、ロサンゼルス)
ドジャース・山本由伸投手が今季9勝目を目指して先発。3イニングを終えて毎回の5三振を奪った。
初回は先頭のタティスにきなり初球を左前に運ばれたが、続くクロネンワースを中飛、マチャドは空振り三振。シーツの右前打で一、三塁としたが、フランスは97・6マイル(約157キロ)の速球で空振り三振に仕留め、ピンチを脱した。
二回も先頭のボガーツに中前打とされたが、続くメリルは一直併殺。アンドゥハーを空振り三振に仕留めた。三回も2個の空振り三振を奪った。
山本はここまで15試合に先発し、8勝5敗、防御率2・67をマーク。特に5月18日・パドレス戦以降に登板した7試合は5勝2敗、防御率1・70と安定した投球を披露してきた。
