カブス・今永 初球先頭打者本塁打を浴びる 雨で試合開始が約1時間遅延
「カブス-カージナルス」(4日、シカゴ)
悪天候のため試合開始が約1時間、遅れた。
カブスの今永昇太投手が先発し、初回、先頭のウェザーホルトに初球、甘く入った90・8マイル(約146キロ)のフォーシームをとらえられ、左中間への13号先制ソロとされた。
今永は2番のヘレラは空振り三振に仕留めたが、続くウォーカーには四球。暴投もあって1死二塁とピンチを広げた。それでもバールソンは見逃し三振、ウィンは空振り三振に仕留めて、最少失点で食い止めた。
