大谷翔平 七回1死一塁の第4打席で代打を送られる 途中交代は今季7度目

 「ドジャース-パドレス」(3日、ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が「1番・投手兼指名打者」で出場。七回1死一塁の第4打席で代打・ロハスを送られた。

 0-3で迎えた七回は4番・ベッツの四球から始まった攻撃で無死満塁と攻め、テオスカー・ヘルナンデスが中越えに逆転満塁本塁打。4-3と1点をリードし、なおも1死一塁と追加点が欲しい場面だったが、大谷は6回3失点で降板した後はベンチに姿を見せていなかった。

 大谷の途中交代は6月27日のパドレス戦以来で今季7度目。

 大谷は初回の第1打席は二ゴロ。直前の初回の投球でいきなり2者連続四球を与えて1点を奪われるなど29球を要した。その裏、すぐの打席は1ボール2ストライクからの外角142キロを引っかけて二ゴロに倒れた。

 四回の第2打席は左飛。パドレス先発のキングの初球、外角低めの138キロチェンジアップを逆らわずに左へ打ち返した飛球は、フェンスの手前で捕られた。飛距離104メートルの打球で、本拠地がどよめきとため息に包まれた。

 六回1死一塁での第3打席は右飛だった。

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