佐々木朗希 今季最短KOの原因は癖バレ?「自分たちで分かる範囲で調べたい」3被弾6失点「中途半端な変化球を投げていたらメジャーでは通用しない」
「ドジャース-パドレス」(2日、ロサンゼルス)
ドジャースの佐々木朗希投手は今季最短となる3回6失点KO。チームが逆転勝ちしたことで敗戦投手は免れたが、投球フォームの癖が見抜かれていた可能性を示唆した。
「相手が何を見てきたか分からないですけど、自分たちで分かる範囲で調べていきたいなと思います」と明かした佐々木。初回にわずか8球でマチャドに先制2ランを被弾。二回にはメリルには浮いた変化球を逆方向に運ばれ、クロネンワースに右翼へ致命的な3ランを被弾した。
「序盤は悪くなかった。スピードも出ていたので。細かいところはあるかもしれないですけど、打ち取れるようにできるはずなので。いろんな要素があると思う」と語った佐々木。狙い打たれた違和感はぬぐえず、次回登板への課題となった。
「中途半端な変化球を投げていたらメジャーでは通用しないので。自分のボールを投げるのもそうですし、相手のバッターが何を投げてくるか分からない状態にしないといけない。それはピッチャーの仕事なんで」と語った佐々木。次回へ向け「癖があったとしてもいいところに投げ続ける。それが必要なのかなと思います」と語った。
