マーリンズ 大バズりのワンちゃんに夢の一日プレゼント!ホットドックに羨望動画が大注目→捜索の末に発見 チケット収益の一部をシェルターに寄付へ 米CBSも伝える
マーリンズは26日(日本時間27日)、米国で大きな反響を呼んだ犬のジョナを見つけ出し、7月12日に夢のような一日を過ごさせると発表した。
事の発端は22日に本拠地・ローンデポパークで行われたレンジャーズ戦。この日はペット同伴デーとして実施されたが、スタンドでホットドックを食べる犬をじっと見つめるジョナの様子が映し出された。
これをMLB公式がアップし「自分が叶えたかった夢を、誰かが叶えているのを見るのは苦しい」との文言をつけてSNSに投稿するとまさかの大バズり。するとマーリンズも球団公式SNSで捜索を呼びかけ、無事に発見されたという。
マーリンズは「彼の名前はジョナで、彼のドリームデイは7月12日です!一緒に彼を応援しにきてください」とジョナに夢の一日をプレゼントすることを発表。すでにグッズなどが飼い主のシルベリアさん宅に届けられた。
さらにジョナは保護犬として迎えられており、チケットの収益の一部が保護犬シェルターへ寄付されるという。ジョナが発見されたというニュースは米CBSでも伝えられ、米ファンは「こんなニュースが数日間続いて欲しい」「いい1日を過ごしてね」とコメントしていた。
