大谷翔平が元ロッテ右腕から勝ち越し犠飛!2戦連続打点 フリーマン、ベッツの連続適時打でさらに2点奪う
「ツインズ-ドジャース」(23日、ミネアポリス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で出場。四回の第3打席で勝ち越しの犠飛を放った。2戦連続打点とした。
2-2で迎えた四回。1死一、三塁で打席に立つと、昨年はロッテでプレーしたボスの初球をライトへ運んだ。チームはその後、3番フリーマン、4番ベッツの連続適時打でさらに2点を加えた。
初回の第1打席は四球を選び、先制のホームを踏んだ。二回の第2打席は2死一塁の場面で打席を迎えたが、外角の変化球に空振り三振に倒れていた。
試合は3時間半前から降っていた雷をともなう大雨の影響もあり、28分遅れの午後7時8分(日本時間午前9時8分)に開始した。ドジャースは前日22日から3都市、10日間で9試合を戦う遠征がスタート。本拠地で2連敗を喫して迎えた前日の試合は大谷が初回に17号先頭打者アーチを放つと、同点の六回にはフリーマンが13号ソロで勝ち越しに成功した。救援陣が最少リードを守り切り、連敗を止めた。
