前巨人のNPB通算18勝左腕がメジャーでもう8勝目 シュワバーら封じて圧巻9三振!ヒゲを伸ばして雰囲気も一変「日本時代から成長しててカッコいいわ」
「ナショナルズ4-1フィリーズ」(22日、ワシントン)
2025年まで3年間、巨人に在籍したナショナルズのフォスター・グリフィン投手が先発して8回途中を4安打1失点、9奪三振で8勝目を挙げた。
初回無死からは、昨季の首位打者・ターナー、メジャー全体1位の29本塁打を記録しているシュワバーをともに空振り三振。4回は4番から始まった攻撃で3者連続三振を記録した。
勝ち数はチームトップで、ナ・リーグで1位と2勝差の5位につけている。6月は4試合に登板し、5回以上を投げて1失点以下。直近3試合は全て6回以上を投げており、防御率3・15と安定感抜群だ。
巨人時代は怪我もあって3年連続6勝だったが、2025年には防御率1・62と結果を残し、今季からメジャーに復帰。来日前はメジャーで通算7試合しか登板がなかった左腕が、日本球界を経て才能を開花させている。
ヒゲを伸ばした精悍の顔つきでエース級の奮闘を続けており、ファンからは「圧巻の投球だね。6月は本当に安定感がすごい」「日本で6勝どまりだったのにアメリカでもう8勝?」「日本時代から成長しててカッコいいわ」「安定感がすごすぎる」と反応があった。
