大谷翔平が10球粘るも・・・投ゴロで全力疾走も及ばず ファウルが捕手直撃で気遣うシーンも

ドジャース・大谷(提供・共同通信社)
 ツインズ戦の3回、投ゴロに倒れたドジャース・大谷=ミネアポリス(共同)
 ツインズ戦の3回、投ゴロに倒れるドジャース・大谷=ミネアポリス(共同)
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 「ツインズ-ドジャース」(22日、ミネアポリス)

 ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で10球粘るも投ゴロに倒れた。

 先頭で迎えた打席。再び右腕・マシューズとの対戦となり、カウント1-1からの3球目をきっちり見極めてバッティングカウントを作った。

 4球目の96マイルには手を出さずカウント2-2。ここでタイムをかけて間を取った大谷。5球目のワンバウンドは冷静に見極めてフルカウントに持ち込んだ。6球目の97マイルをフルスイングするもファウルに。7球目のファウルが捕手に当たると、思わず絶叫。そして体をポンポンとたたき、相手を気遣った。

 8球目の外角97マイルもカットした大谷。9球目のスライダーにも対応してファウルにした。10球目、シンカーを捉えるも投ゴロとなったが、マシューズがファンブル。大谷も全力疾走したがアウトになった。

 大谷は初回の第1打席で浮いた変化球を完璧に捉え、2試合ぶりの17号先頭打者アーチを放っていた。

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