大谷翔平「左膝の炎症」にファン騒然 2019年に手術受けた左膝「心配すぎる」「どうか軽症で」打率&OPS急上昇の最中に

 「パイレーツ6-8ドジャース」(11日、ピッツバーグ)

 ドジャースの大谷翔平投手が七回の第5打席で代打を送られて途中交代。球団は「左膝の炎症」と発表し、日本のファンには激震が走った。

 大谷はこの日、13号アーチを放つなど4打席に立ち2安打2打点2四球をマーク。前日の最終打席から5打席連続出塁となっていた。

 大谷はエンゼルス時代の2019年に左膝の手術を受けたこともある。直接的な原因は明らかになっていないが、日本のXではファンが騒然。「心配」「調子がいいだけに色んな意味で心配」「炎症って心配すぎる」「どうか軽症でありますように」といったつぶやきが多く集まった。

 大谷はこの日で打率・305へ上昇。OPSもリーグトップの・964となっていた。チームはリードを守り切って2カード連続の勝ち越し。大谷の13号が決勝アーチとなったが、試合後の勝利のハイタッチに大谷の姿はなかった。

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