大谷翔平、第1打席で“悪球打ち”右前打 4戦連続安打 初対決23歳超有望株の159キロをはじき返す

 「ドジャース-フィリーズ」(31日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、初回の打席で23歳新人右腕アンドリュー・ペインター投手から右前打。連続安打試合を4に、5月12日から始まった連続出塁試合記録を16に伸ばした

 21年ドラフトで1巡目、全体13位で指名された逸材に対し、初球をファウル。内角ボールになる158キロ直球をファウルにした後、ふたたび、内角ボールになる159キロをとらえて右前へ運んだ。

 大谷はここまで投打同時5試合を含む53試合で打席に立ち、打率・277、10本塁打、31打点、6盗塁、OPS・897をマーク。4月13日から5月11日の23試合で打率・200、1本塁打、6打点と精彩を欠いたが、同12日から前日まで15試合連続で出塁し、打率・393、4本塁打、15打点、OPS1・232を記録し、本来の姿を取り戻しつつある。

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