ドジャース ロブレスキーがチームトップ7勝目!7回1安打1失点の快投「なぜか分からない」球速アップ→フィリーズ打線を圧倒 先発6番手から勝ち頭に
「ドジャース4-2フィリーズ」(29日、ロサンゼルス)
ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が7回1安打1失点の快投でチームトップとなる7勝目を挙げた。
初回に3者連続三振で立ち上がった左腕。この日はアベレージの平均球速より2マイルほど速く、フィリーズ打線を寄せ付けなかった。序盤一回りをパーフェクトに抑えた左腕。四回にタッカーが平凡な右飛を落球して初めての走者を許したが、落ち着いて後続を仕留めた。
そして五回もキャリアハイの8三振目を奪うなど、三者凡退に抑え7勝目の権利を引き寄せた。直後に女房役のスミスが4本目のソロアーチで援護。フリーマン、マンシー、大谷と援護弾が続いた中、六回は先頭を遊ゴロに仕留め、ベロアから9個目の三振を奪った。ここでナ・リーグ本塁打王のシュワバーにはソロ本塁打を浴び快挙は途絶えたが、動揺すること無く7回を1失点にまとめた。
「初回から力をいれて投げていこうと思った」と左腕。球速がアップしたことには「なぜ速くなったかはわからない」としつつ、「悪いなと思ったところは改善するし、しっかり準備することは変わらない」と力を込める。
ロブレスキーは今季、先発6番手の位置づけで開幕をメジャーで迎えた。だが抜群の安定感を誇り6勝はチームトップ。防御率も2・82と一躍、大黒柱として飛躍を果たしていた。
