阪神・森下翔太が死球で悲鳴→巨人・大城卓三が東海大相模の後輩に声かけ&お尻をポン 不満そうな森下をケアか?配慮を感じさせたワンシーン
「巨人0-3阪神」(23日、東京ドーム)
阪神・森下翔太外野手が第1打席で死球を受けて悲鳴を挙げた後、巨人・大城卓三捕手が森下に対して配慮を見せるシーンがあった。
初回2死。森下はウィットリーが投じた3球目、144キロのカットボールが左肘付近に直撃すると「うわー」と大声をあげた。45試合目の出場で、リーグ最多5個目の死球。マウンドに背を向けて腰に手を当て、その場に立ちつくした。
不穏なムードが漂ったが、捕手・大城が立ち上がって森下に歩み寄って何かしらを話しかけた。さらに、ミットを外した左手で森下の尻をポンッと叩く。すると、森下は首をかしげながらも一塁へ歩き出した。
2人はともに東海大相模出身で、大城は8学年上だ。死球の場面で大城は外角を要求しており、すっぽ抜けたことは明らかだった。実際にマウンド上ではウィットリーも帽子を取っていた。
不満そうな母校の後輩に対して、決して故意ではないことなどを含めて、何かしらの会話をして森下の気持ちをケアして落ち着かせたようだった。
