大谷翔平が2試合連続タイムリー!初球攻撃できれいに右前へ ド軍一挙5得点のビッグイニング 九回に左前打で1試合3安打!打率・258へ上昇
「エンゼルス-ドジャース」(17日、アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手が四回の第2打席で右前2点打を放った。2試合連続のマルチ安打で打率も・255へ上昇した。
2死満塁での打席。ロドリゲスの初球、浮いたカーブをきれいにとらえ右中間に運んだ。一気に2人が生還し、大谷は2試合連続タイムリーで大きなリードを奪った。
前日のゲームでも2点三塁打など状態が上がりつつある大谷。第1打席ではセンター右へ安打を放ち、前日から3打席連続安打をマークしていた。さらにチームはパヘズ、タッカーの連続タイムリーで一挙5得点のビッグイニングを作った。四回までにエンゼルスから大量7点リード。先発の佐々木朗希投手を援護し、スイープへの流れを生み出した。
さらに九回の第5打席では左前へクリーンヒットを放ち、4月26日・カブス戦以来、今季3度目の1試合3安打をマーク。打率は・258へ上昇し、OPSも・839へ上昇した。
