大谷翔平の元相棒が連日の受難 解説「これは痛いところです」投手の投球が打者に当たってまさかの股間直撃→エンゼルス投手陣が大荒れ3者連続押し出し四球
「エンゼルス-ドジャース」(16日、アナハイム)
ドジャースの大谷翔平がエンゼルス在時代にバッテリーを組んだオハピーが連日の不運に見舞われた。
六回1死一、二塁。ソリアーノが投じたナックルカーブが打者・スミスの左肘に当たって、オハピーの股間を直撃すると、その場にうずくまって悶絶。NHK BSで解説を務めた小早川毅彦氏(元広島など)は「これは痛いところです」と説明した。
これで1死満塁となると、ここから投手陣が3者連続の押し出し四球の大荒れとなり、リードするオハピーも苦しい状況となった。
オハピーは今年4月26日に左手首骨折で負傷者リスト入り。15日・ドジャース戦がメジャー復帰戦だった。
しかし、四回無死一、二塁で、3球目のワンバウンド投球を捕球しようとした際に負傷した左手首付近にボールを当ててしまった。
表情をゆがめてその場にうずくまったが、何とかプレーを続行。しかし、六回の守備から交代。エンゼルスは交代理由を「左手首痛」と発表していた。
