村上宗隆リーグトップ16号!7試合ぶり弾でジャッジに並ぶ!外角高めを中堅左へガツン 初回は四球を選んで6試合連続出塁→先制3ランにつなぐ
「ホワイトソックス-カブス」(16日、シカゴ」
ホワイトソックス・村上宗隆内野手がリーグトップタイの16号ソロを放った。
三回1死でカウント1-1から右腕・タイヨンの外角チェンジアップをセンター左へ運んだ。センターのクロウアームストロングが“ホームランキャッチ”を試みたが、打球はギリギリでフェンスを越えてスタンドで跳ねた。自身7試合ぶりのアーチで、この時点でア・リーグで本塁打数リーグトップのヤンキース・ジャッジに並んだ。
ともにシカゴに本拠を置くカブスとの「クロスタウン・クラシック」の第2戦に「2番・一塁」で先発。初回無死一塁は四球を選んで6試合連続出塁。続くバルガスの先制3ランへつなげていた。
村上は8日・マリナーズ戦で15号を放った後、6試合で3安打ながら6四球を選んでいた。13日・ロイヤルズ戦は3打席連続四球を選ぶなど、献身的にチームを支えてきた。
村上がけん引する今季のホワイトソックスは、この試合まで44試合を終えて22勝22敗。15日・カブス戦に敗れて連勝は5でストップしたが、ア・リーグ中地区で首位・ガーディアンズと1ゲーム差の2位につけている。
大リーグ公式サイトによると、開幕から40試合以上を消化した時点でホワイトソックスの勝率が5割を超えたのは、2022年10月4日以来。昨季まで3年連続で100敗以上を喫したチームの健闘が続いている。
