ドジャース スミスがキャリア初の1番で先頭打者アーチ!大谷翔平がベンチで満面笑み→お尻を強めにたたく スタンドも大歓声

 初回、先頭打者アーチを放ちフリーマンとタッチをかわすスミス(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 ジャイアンツ戦で先発メンバーから外れたドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)
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 「ドジャース-ジャイアンツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースのウィル・スミス捕手がメジャー初の1番スタメン出場で、初回の第1打席で先頭打者アーチを放った。

 カウント1-2からの4球目だった。高めのシンカーに対し、腕をたたみながらきれいにとらえた打球は右中間へ向かってグングン伸びてそのままスタンドイン。キャリア初のトップバッターで最高の結果をたたき出し、スタンドは大いに沸き返った。

 ベンチではグラウンドコートを来た大谷が出迎え満面の笑みを浮かべた。そしてスミスのお尻をポーンと強めにたたいた。代役で1番に入った正捕手が価値ある一撃を放った。

 試合前会見でロバーツ監督はスミスに1番を任せることについて「簡単な決断だった。彼を信頼している」と語っていた。そんな指揮官はパヘズに持っていたひまわりの種を手渡すシーンもあり、テオスカーと2人態勢で祝福の種をスミスに浴びせていた。

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