ロバーツ監督 大谷翔平の代打起用は「可能性ある」試合前会見で言及 今季初のスタメン外も終盤の勝負所で起用か「理にかなっている」

 「ドジャース-ジャイアンツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合前会見でスタメンを外れた大谷翔平投手について、代打での起用は「可能性ある」と語った。

 大谷はこの日、44試合目で今季初めてスターティングオーダーから外れた。13連戦中の真っただ中で投打二刀流の負担を考慮し、あらかじめ休養日が決められていた。一方でロバーツ監督は方針を示して以降、代打起用の可能性は否定していなかった。終盤の勝負所での代打起用は「試合の流れ次第で、彼を使うのは理にかなっている」と話した。大谷は試合開始3時間半前にクラブハウスへ入った。

 指揮官は前日の試合後に「もちろん彼が打線に入っているのはいいことだ。でも今回は理由があってこの判断をしている。結果がどうであれ、彼が最高のパフォーマンスを発揮できるようにするための決断だと自信を持って言える。とはいえ明日のラインナップに名前を書けないのは気持ちのいいものではない。でも今はそういう状況だ。その点については球団内全員で理解している」と語った。

 大谷は野手として出場した12日のゲームで7号弾を含む2安打3出塁をマーク。本人は打撃の復調について「1試合いろいろ試しながら。あれがよくなるんじゃないか、これがよくなるんじゃないか。一個、一個、試しながら行ったときにいい結果が出たので。それはまた明日、試しながら明後日の試合に臨みたいなと思います」と話していた。

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