大谷翔平がまさかのボーク判定 走者一塁でワインドアップに→二塁送球でボーク判定 ピンチ脱出で走者・アラエズ&大谷も苦笑い 四回に圧巻3連続K

 「ドジャース4-0ジャイアンツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手がまさかのボークでピンチを招くも無失点に抑えた。最終的に7回無失点の快投で3勝目をマークした。

 三回2死からアラエズに粘られた末に四球で歩かされた。走者一塁となった状況で大谷はワインドアップのモーションに。これに気づいたアラエズが一塁からスタート。大谷は二塁へボールを送ったが、これがボークと判定され得点圏に走者を背負った。

 まさかの展開にスタンドもざわついたが、大谷はラモスを中飛に打ち取って無失点。直後、ベンチに戻る大谷とアラエズがすれ違うシーンがあり、互いに苦笑いを浮かべながら引き揚げた。

 昨年はパドレスに在籍し、死球騒動の際もコミュニケーションを図っていた大谷とアラエズ。序盤3イニングを無失点に抑えた。直後にはエスピナル&ベッツの2者連続弾が飛び出し、待望の援護点が生まれた。

 直後はギアを上げてデバースに内角低めのスイーパーで膝をつかせて空振り三振に斬るなど、圧巻の3者連続三振。まさかのミスがありながらもゲームを支配した。さらに2点の援護をもらった五回は2三振を奪い2イニング連続の三者凡退。最終的に今季最多105球の熱投で7回無失点で3勝目を挙げ、チームの連敗を4で止めた。

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