ドジャースのロブレスキ、二回にまさか4失点 開幕から5連勝中の左腕が走者一掃二塁打含む4安打で今季ワースト失点
「ドジャース-ブレーブス」(10日、ロサンゼルス)
ドジャースの先発、ロブレスキが二回に4長短打を浴びて4失点。開幕から5連勝、防御率1・25の快進撃を見せていた左腕が今季ワースト失点で苦しい立ち上がりとなった。
開幕から抜群の安定感を見せていた左腕が乱れた。初回は三者凡退で好スタートを切ったが、二回1死から連打を許し、1死一、二塁の窮地に立つと、7番ホワイトには甘く入ったスライダーを中前へ運ばれ、先制点を与える。2死から9番打者に死球を与えて満塁にすると、1番デュボンには内角スライダーを左翼二塁打。走者一掃の適時打で4失点を喫した。
ドジャース打線は1番大谷が初回の打席で空振り三振。フルカウントから真ん中直球にバットは空を切った。2死からパヘスの右前打とタッカーの四球で得点圏に走者を進めたが、5番マンシーが空振り三振。ロブレスキを援護できなかった。
