ドジャース ロハスが途中交代 アクシデントの影響か 二回の第1打席で左足痛めるも出場継続 大谷のタイムリーで激走生還

 「ドジャース-ブレーブス」(8日、ロサンゼルス)

 ドジャースのミゲル・ロハス内野手が八回の守備からベンチへ退いた。二回の第1打席で左足を痛めた影響とみられる。

 ロハスは第1打席でセンターライナーを放った直後に足をすべらせ、ベンチへ戻る際に引きずっていた。トレーナーが駆け寄りベンチ裏へ。大谷も心配そうにのぞき込んでいたが、ロハスはプレーを続行した。

 そして五回先頭の第2打席に敵失で出塁。一気に二塁へ進むと2死後、大谷の右前適時打で二塁から激走して勝ち越しのホームを奪った。ベテランのケガを押しての全力プレーに大谷も一塁から思わず拍手を送っていた。

 その後も二塁ベース上のクロスプレーで足を引きずるシーンもあったロハス。ベッツのメジャー復帰が目前に迫っている状況だが、チームに欠かせない精神的支柱だけに状態が気がかりだ。

 試合後、ロバーツ監督は大事を取っての交代だったことを明かし、「心配ない」と軽症を強調。本院も治療を受けた様子などは見られなかった。

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