岡本和真が決勝打で連敗ストップに貢献!5月に入って7試合連続安打と絶好調 打率も上昇中 本拠地が大歓声

 「ブルージェイズ2-0エンゼルス」(8日、トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が先制&決勝タイムリーを放つなど3打数1安打1打点。チームの連敗を4で止める活躍を見せた。

 0-0で迎えた三回1死一、二塁。左腕・デトマースと対戦した打席でカウント1-2と追い込まれながらもチェンジアップに食らいついた。打球は二遊間を破る先制の適時打。スタンドは大歓声に包まれた。

 これで岡本は5月に入って7試合連続安打をマーク。直後に打率も・252となり、10本塁打も含めてチームの主軸として申し分ない働きを見せている。直後にクレメントの犠飛で追加点を奪ったブルージェイズ。岡本が流れを呼び込んだ形だ。

 第1打席では冷静にボール球を見極め四球を選んだことからも状態の良さがうかがえた。第3打席は空振り三振に倒れたものの、七回2死二塁の場面ではイェーツに対して粘って粘って甘いボールを捉えた。痛烈なライナーは惜しくも左翼手の正面を突いたが、ヒットになってもおかしくない打球だった。

 ブルージェイズは4連敗を喫していたが、岡本の決勝で連敗ストップ。借金を4に戻した。ア・リーグ東地区では首位・ヤンキース、2位・レイズが突き抜けた形になっているが、2年連続のワールドシリーズ出場へ浮上を目指して行く。

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