パヘス、自己初の3本塁打6打点大暴れ 3本目は捕手の86キロ直球を左越え8号 メジャー全体トップタイ33打点
「アストロズ2-12ドジャース」(6日、ヒューストン)
ドジャースのアンディ・パヘス外野手が自身初の3本塁打で6打点を記録。チームの大勝に貢献した。打点を33まで積み上げ、オルソン(ブレーブス)に並び、メジャー全体1位に浮上した。
バットを叩きつけて喜びを爆発させた。アストロズ先発マクラーズの突然の乱調で2点を勝ち越した三回2死一、二塁の場面。カウント2-2から高めに浮いたシンカーを完ぺきに捉えると飛距離120メートルの打球が高くそびえる左翼フェンスを越えた。4月13日のメッツ戦以来、実に21試合ぶりとなる6号3ラン。リードを一気に広げ、試合の主導権を握った。
パヘスは五回に2打席連発となる7号2ラン。9点リードの九回には救援投手の疲労を軽減させるため、4番手で登板した捕手サラサールが投じた86キロの高め直球を左翼席へ8号ソロだ。4月18日から5月4日までの16試合は打率・200、0本塁打、6打点、OPS・513と精彩を欠いたが、2試合連続3安打で復調をアピールした。
